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いびきで眠れなかった日々の私なりの対処法

      2017/08/16

現在、生後3ヵ月の赤ちゃんを育てながら、児童英語教師として働いている33歳の女性です。いびきに悩まされていたのは妊娠後期8カ月くらいの時でした。

いびきをしていたのは主人で、体重85キロ身長175センチくらいのガタイのいい人です。会社員なので大体夜は12時くらいから朝7時半くらいまでいつもは2人で大人しく寝ていたのですが、妊娠後期の1週間ほど、彼のいびきがひどくほぼ2時間ごとに目が覚めて睡眠不足になってしまいました。

最初は「疲れてるんだねー」なんて笑って話していたのですが・・

最初の頃は主人の自覚症状がなく、朝起きていびきがひどく眠れなかった旨を伝えて「疲れてるんだねー」なんて笑って話していたのですがそれが数日続くと私の身体ももたなくなり、一度真剣に話をしました。

はじめのうちは、いびきで目がさめるたびに主人の胸元を撫でたり、ポンポン叩いたりして起こさない程度に刺激を与えて、寝返りを打ってくれるように促したりしてました。彼は基本的には仰向けで寝てる事が多く、鼻が詰まって口呼吸でした。

とうとう本格的に解決策を探すことを提案

それでもやはり無意識にいびきをかいているので、仕事から帰ってきて食事をしている間にいびきがエスカレートして私が眠れていないこと、意図的におこなっていることではなくても解決策を探すことを提案しました。

妊娠後期のホルモンバランスが崩れていてお腹の赤ちゃんも活発に動いていてただでさえ睡眠不足だったことに加え、英語教師の仕事も学期末で忙しくなっていた時期の睡眠不足は私にとってもとても辛かった時期です。

いろいろ対策を考えた結果・・

2人で話し合った結果、しばらくは別々の部屋で寝ることを提案したりいびき対策グッズを購入するかなどいくつかの案が出ましたが、結局は主人も仕事の多忙期でひどく疲れていた事が原因と推測し、数日は早めに寝ることにして他の対策はそれでも状況が変わらなかった場合に試すことになりました。

それに加え、仕事帰りに居酒屋で一杯ビールを飲むことも睡眠を浅くしている原因だと思い、しばらくは仕事後寄り道せずに自宅に帰るようにすることを約束してもらいました。
それから1ー2日はいびきが続きましたが、少しづつ私の夜中に起きる回数も減っていき、主人も自覚症状が出てきたのか、毎朝自分のいびき具合を私に確認するようになり改善していきました。

それからさらに2ー3日すると、ほとんどいびきもなくなりいつも通りの生活になりました。私たちの場合は、習慣的に続くいびきでなかったので幸いですが、いびきが始まった時期の身体の変化や仕事の状況、気候なども原因である可能性があるとインターネットの情報で得ていたので早めに対応できたと思います。主人としっかり話し合えたことも大きな解決法だったと思います。

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